複利攻勢

落ちこぼれ系会社員の投資ブログ

私がモテないのはどう考えても私が悪い

さらば婚活!堂々退会す

迷走中の婚活でしたが、結婚相談所もマッチングアプリも止めることにしました。 私に結婚は早すぎたんだ……。

といっても結婚を諦めるつもりは毛頭ありません。 季節的に暑いのと、仕事で忙殺されていることに加え今後のキャリア的にも重要なイベントが集中していることもあり、あくまで一時撤退です。 年内か、遅くとも年明けには活動を再開するつもりです。

ただこのまま何となく再開して同じように活動していても上手くはいかないと思います。 悪かった点をきちんと振り返って反省し、対策を立てる必要があります。

何が悪かったかというと、相手がどうこうという前にやっぱり自分が原因だと思いますね。

相手に何かを求める前に、まず自分の商品価値を高めるために打てる手をもっと尽くすべきでした。 このくらいでも何とかなるんじゃないかと、率直に言うと手を抜いていました。 できることはまだまだあるはずです。

そして相手に求めていることが明確でないということも、原因の一つだと思っています。 スペック面での理想的な条件は、一応整理したこともありました。

dev4invest.hatenablog.jp

  • 大卒以上
  • 170cm 以上
  • 20代後半で年収400万円以上
  • 顔は化粧すれば誤魔化せるレベル
  • 体型はスリム (not ガリガリ)

でもこれはあくまで "理想" であって、本気で希望しているわけではありません。 全部満たすのはどう考えても高望みですし。

実際のお見合いでも高卒とか、身長 160cm 以下とか、年収 300 万程度の人たちと会ってきています。 結婚後の生活のイメージが漠然としているので、ただ何となくスペックで絞るならこんな感じかなと挙げているだけです。 こういう人と結ばれたいという気持ちがどこにもない。

みんなちがってみんないい、と言いますか。 ある意味で誰でもいいというか。 誰でもいいので逆に選べないんです。

もちろん足切りラインはありますよ。 しかしそれを超えたときに何が決め手になるのか、という部分が欠落しています。

根本的に相手に興味がないので、向こうが関係を続けたいと思うなら行くか~ってやる気のない感じになってしまうんだと思います。 そして相手にされないという。

というわけで、相手に門前払いされない程度には表面的に取り繕うことがまず一点。 二点目は結婚のイメージを固めて相手にちゃんと向き合うこと。

婚活再開時にはしっかり対策をして挑みたいと思います。

最高の賭

これまで述べたように色々とやるべきことも残っていますが、最後は結局のところ巡り合わせだと思います。 つまり運。

どれだけベストを尽くしたところで上手くいくとは限りません。 一方でものすごく適当にやっても運次第ではこれ以上ない成果が得られることもあるでしょう。

人事を尽くして天命を待つ。 自分でコントロールできる範囲では精一杯努力した上で良い結果を引けるまで粘りたいと思います。

とはいえチャンスは自分の準備が整うまで待ってくれません。 目の前に機会が転がっているなら、それを拾いに行くのは大切です。

そういう意味で一番重要なのは、前に進む意志だと思います。

こんな人がいました。

自分は恵まれない境遇だ(同情してくれ)。
でも私が悪いから仕方ないんです(自分が悪いことを認めてるんだから批判するな)。
どうせ頑張っても無駄になるしコスパも悪いから何も行動しません(努力しない言い訳)。
むしろ状況を考えると恵まれている方だから現状維持でいいや(努力しない言い訳2)。
宝くじが当たって人生一発逆転できないかな。

情けない。😅

不満があるからこそ口に出しているのに、途中で自分に言い聞かせるように言い訳を始めて対策も取らずに最後は運頼み。 やってみたけどダメだったなら理解できますが、行動しないことを正当化するだけで運に全振りなんです。

必要なのはこういう姿勢です。

今のままではいけないと思っています。 だからこそ、今のままではいけないと思っていることをもっと行動に移していかなければなりません。

う~ん、セクシー!😍😍😍

まあ他人のことはどうでもいいとして、果たして自分は成功を掴めるのでしょうか。

この物語の結末が「子供産みたかったな😢」となったときはどうか慰めてください。

8月の成績(1週目)

今月は +3% 半ばと幸先のよいスタート。 最後は失速しましたが、個別株がよく頑張った1週間でした。

雇用統計が未だに強く、更なる利上げが警戒されているみたいです。 でも雇用が強いうちは意外と景気後退が浅く済みそうと思われて、意外と株にとっては悪くないかもしれません。

2022年7月の結果

成績

2022年7月の結果です。

月間の利回りは -3.5%、年初来利回りは -21.2% になりました。 年初来総額は -6.0% です。

総額の前年同月比は +17.9% でした。

年月 月利 年初来利回り 年初来総額 前年同月比
2021年7月 -7.1% +4.6% +25.6% +65.3%
2021年8月 +9.0% +14.8% +39.8% +66.6%
2021年9月 -5.8% +7.4% +33.9% +65.9%
2021年10月 +18.8% +29.5% +60.5% +103.2%
2021年11月 -6.5% +20.1% +52.8% +74.1%
2021年12月 +0.6% +20.7% +57.5% +57.5%
2022年1月 -15.4% -15.4% -10.5% +30.8%
2022年2月 +2.4% -12.8% -1.2% +47.5%
2022年3月 +9.9% -3.5% +9.5% +45.7%
2022年4月 -14.2% -17.5% -5.7% +29.1%
2022年5月 -6.8% -23.2% -13.6% +20.9%
2022年6月 +5.8% -18.3% -1.8% +15.9%
2022年7月 -3.5% -21.2% -6.0% +17.9%

中盤にもう1回くらいチャンスがあるかとベア ETF を握っていたものの、裏目に出てしまいました。 終盤はポジションを転換していくらか取り返したものの、円高もあってマイナスで終わる結果になりました。

続いて年初来比較です。

年月 総額 利回り VTI QQQ ARKK
2021年7月 +25.6% +4.6% +16.47% +16.20% -3.61%
2021年8月 +39.8% +14.8% +19.80% +21.10% -1.98%
2021年9月 +33.9% +7.4% +14.09% +14.09% -11.21%
2021年10月 +60.5% +29.5% +21.72% +23.07% -2.58%
2021年11月 +52.8% +20.1% +19.94% +25.52% -15.10%
2021年12月 +57.5% +20.7% +24.04% +26.81% -24.02%
2022年1月 -10.5% -15.4% -6.06% -8.75% -20.26%
2022年2月 -1.2% -12.8% -8.40% -12.83% -25.50%
2022年3月 +9.5% -3.5% -5.70% -8.88% -29.92%
2022年4月 -5.7% -17.5% -14.31% -21.26% -50.17%
2022年5月 -13.6% -23.2% -14.53% -22.51% -53.39%
2022年6月 -1.8% -18.3% -21.88% -29.55% -57.84%
2022年7月 -6.0% -21.2% -14.58% -20.71% -52.29%

市場全体はかなり上昇しています。 ARKK も年初来で見ると少し戻しただけに見えますが、前月比では 10% ほど上がっています。

一方先月は相場と逆にプラスだった自分は今月も相場と逆に動いてしまいました…。

ポートフォリオ

現在のポートフォリオ

外貨を少し余らせているものの、以前のように個別株に大きく張っています。

TSLA は 2020 年以来の再購入、 CRWD と CELH は初インです。 今までだったら CELH みたいな銘柄に入ることはなかったのですが、実験的に買ってみました。

また仮想通貨用に確保していた予算を BTC を中心に投入しました。 これまでその他枠だった BTC は 3% 近くまで割合が上がっています。

資産種別

半分が外国個別株になりました。 状況次第ではまた ETF の方に割り振るかもしれません。

先月は 2.5% を切っていた暗号資産は 2% 程度の資金追加と価格上昇で 5% を超えています。

今後の方針

そろそろ転換点が来ても良い頃合い(もう過ぎてるかも……)なので、ここからは基本現金待機はせずにいきたいと思います。

8月、9月でもう一段底を試すかもしれませんが、あったとしてもそこまで深くならないと思いますし、それが最後になりそうです。 乗り換えはするかもしれませんが、下がったら買うというスタンスで行く予定です。

円貨決済か外貨決済か、それが問題だ

状況整理

今年は外貨決済で結構ガチャガチャと売買しています。 すると株式の損益だけでなく、ドルを取得した時のレートと手放した時のレートを比較して為替差損益を算出しなければいけません。

この件について以前記事を書いたことがありました。

dev4invest.hatenablog.jp

今年の為替差益は気がつくとかなり大きくなってしまったので、一度状況を整理したいと思います。

理由の 1 つはドルで待機中に円安が進んだ結果です。 例えば 132 円 で取得したドルを使って 137 円のレートの時に外国株を買うと、1ドルあたり 5 円の為替差益が発生します。 1 万ドル分の株を買ったら、計算上それだけで 5 万円の利益が出たことになります。

といってもその分だけ株式の取得価額が上がるので、株を売った時の利益(または損失)が 5 万円分下方修正されます。 つまり株側の損益からマイナスして代わりに為替差益に付け替えてるだけで、トータルで見ればプラマイゼロです。 損も得もありません。

ただ、これだけなら今年の為替差益はそこまで大きくならなかったはずです。

ドルで待機中に円安が結構進んだからといって、総額はそんなに大きくありません。 手持ちのドルを使い切ったら円をドル転するか株を売って新たなドルを調達することになり、その時のレートは株を買った時のように円安が進んだレートです。 そのドルを使ってまた株を買っても前回のように為替レートの差がないので、(ドルのまま待機させている間にさらに円安が進まない限り)為替差益も計上されないはずです。

でも実際のところはそれだけでは説明できないくらい為替差益が増えてしまいました。

2 つ目の理由は同日であっても売る時と買う時で為替レートが違うことです。 TTS や TTB ってやつです。 上で挙げた記事でも触れています。

株を買う時は円安のレート(円評価額が高く)、株を売る時は円高のレート(円評価額が低い)で計算されます。 取引報告書を見ると、例えば株を買う時は 138 円、売る時は 136 円と、上下に 1 円ずつで合計 2 円の幅があります。

1 万ドルで株を買ってすぐ同じ 1 万ドルで売ったとしても、2 万円譲渡損が発生します。 裏を返せば計算上ドルを高く売って安く買うことになるので、2 万円分の為替差益が潜在的に発生しています(発生するタイミングが株と逆なのに注意)。

もし 1 万ドルしか持ってなくても 10 往復分売買を繰り返せば、合計で 20 万円の株式譲渡損と 20 万円の為替差益になります。 最初に述べたように今年は取引回数が多いので、その分計上される為替差益も大きくなっているということです。

実際は必ずしも同じ日に売買するわけではありませんが、株式譲渡損と為替差益が生まれやすい構造であることがわかると思います。

脱税は犯罪です

外貨決済で株式譲渡損益と為替差損益が対になるので、トータルの損益には影響はありません。 しかし利益にかかる税率は異なります。

分離課税の株式は約 20% です。 また損失は 3 年間繰り越せます。

一方で為替差益は雑所得であり、総合課税となります。 累進課税により課税所得の額によって税率が変わります。 株式とは違い損失は翌年以降に繰り越せません。

総合課税の住民税は 10% とすると、所得税率が 10% を超えないうちは分離課税と同じか得になります。 課税所得が 330 万円未満だと所得税率は 10% 以下であり、 330 万円以上は 20% 以上になります。

給与収入のみの会社員(扶養家族無し)の場合、課税所得は年収 300 万円なら 110 万円、 年収 400 万円なら 170 万円、年収 500 万円なら 235 万円くらいのようです。 条件次第で色々と変わるので、あくまでも目安です。

このくらいの年収帯であれば為替差益で 100 万円くらいあっても、分離課税と比べて損にはならないようです。 課税所得が 195 万円未満なら所得税は 5% なので、住民税の 10% を合わせても合計 20% の分離課税よりお得なくらいです。 損失が繰り越せるか否かという点でも、為替差益に付け替えた方が有利です。 よかったよかった。

(給与収入における試算と比べ、社会保険料や給与所得控除がない分だけ課税所得にそのまま上乗せされるのには少し気を付けたいですね)

もし課税所得が 330 万を超えると税率は計 30% になってしまうので、分離課税の方がお得です。 だからその場合は株式譲渡損益を為替差益への付け替えがないように円貨決済の方がいいのかな?

……いや待てよ、円貨決済だとさっきの話は 138 万円で買った株を 136 万円で売っただけになるので、 普通に 2 万円損しただけ。 外貨決済なら 136 万円で得たドルを 138 万円の価値に変えて株と交換できます。 なので外貨決済なら何度も繰り返すことができるけど、円貨決済だと毎回 2 万円補填しないといけません。

課税所得が多く外貨決済による株式譲渡損益から為替差益への付け替えが発生して税率が増えたとしても、 円貨決済で単純に損するよりはマシですね。

たとえ課税されても利益が出る方がいいです。 為替差益が多いということは、それだけ円貨決済より多く株を買えたということですから。 円貨決済だと都度為替手数料も発生しますし。

……円貨決済だと TTS や TTB が違うとかないよね!?

まあ外貨決済のデメリットは為替差損益をちゃんと計算して申告しないといけないことですね。 それが面倒なら損を受け入れて円貨決済にしましょう。 (そもそも外貨決済してるのに為替差益を申告してない人が多そう)

7月の成績(5週目)

個別株を買ってポートフォリオを再構築しました。 株価は上がりましたが、上昇幅は円高で目減りしています。 詳細は 7 月の結果の記事で。

前回に続き FOMC で 0.75% の大幅利上げがありましたが、株式市場は大幅に上昇。 そのまま週末まで伸びました。

今月中盤以降は悪い指標が出てもあまり下がらず、逆にスルスルと上がってきています。 底打ちしたのかはわかりませんが、そろそろ反転してもおかしくない時期ではあります。

また下がる可能性も考慮しつつ、ついていくしかないでしょう。 仮にまだ下があったとしても、そんなに深くはならないと思います。

感染するまで出社は続きそうです

○○とは言っていない

最近会社で感染者が出たという報告を聞く機会が増えてきました。

別のオフィスで感染者が出たという情報を目撃した後、そのオフィスにいる業務で少し関わりのあった人が 前の週に3日くらい続けて急に休んでいたことに気がつきました。

あっ・・・(察し)。😅

でも社内チャットに感染報告のあった日は普通にいました。 ただし在宅勤務らしく、しかも同じ班のメンバーも在宅勤務しているようでした。

やはりこの人かと確信した一方で、症状は大したことがないようで安心しました。

さらには同じオフィスからも感染者が出たとのことでした。 数日前に家族が陽性だったとかで午後から急遽帰った人がいましたが、十中八九この人のことですね。

こっちはしばらく休むみたいで、その人の分の仕事の割り振りをどうしようかと上長が考え込んでいました。

最近は全国的にも感染状況がかなり悪化しているようです。 自分の番がいつ回ってきてもおかしくなさそうです。

こんな状況なので、少なくともある程度落ち着くまでは予防的に在宅勤務に切り替えて欲しいところです。 しかしそれは難しそうでした。

一応在宅勤務の制度はありますが、周りを見ても感染以外では怪我とか家庭の事情で出社が難しいような限られたケースだけしか認められていません。 しかもしばらく家庭の事情で在宅勤務を続けていた人は、噂によるとお偉いさんから「あいつだけずっと在宅だけどこのままでいいの?」と圧力がかけられたらしく、 結果として「自主的な」退職に追い込まれたようです。

ヒエッ……。😨

ちなみに在宅勤務に関する明文化された規則にはこういう趣旨のことが書かれていました。

やむを得ず在宅勤務するときは、できるだけ普段よりパフォーマンスが落ちないように全力を尽くせ!」

細かい表現は違いますが、要約すると上記のような内容でした。 会社のスタンスがよく伝わってきました。

つまり出社が基本で在宅勤務は仕方なくやるもの、そして在宅勤務は能率が落ちるものだと認識していることがわかります。

う~ん。😕

採用活動では「フレックスや在宅勤務など、多様な働き方ができる制度があります」って言ってませんでしたっけ??? フレックスはともかく在宅勤務だと露骨に嫌な反応をされるのが実態のようです。

負の連鎖

ある時、難しい仕事を与えられて仕事が予定より遅れ気味の同僚が上長に怒られてました。 その人は正直に「この問題がなかなか解決できず遅れが生じている」と報告していましたが、 上長曰く「お前、遅れを取り戻す気はあるのか?(意訳)」と。

俺ら上司が9時や10時まで残っているのに、お前は8時くらいで帰ってるじゃないか。 遅れた分だけスケジュールを後ろにずらせばいいと思ってんじゃないのか? 遅れてるならもっと残って仕事しろよ。努力しているように見えない。

うわっ……。😩

前の会社で最初定時帰りしてた頃に「周りに合わせて残業しろ!(やることは自分で探せ)」とキレられ、 サビ残しまくったら「最近よく頑張ってるね(ニッコリ」と褒められた苦い記憶を思い出しました。 思い出すだけで腹が立ってきた。😡

今の会社は残業した分だけ手当がつくのでだいぶマシですけどね。

にしても残業 = 頑張っているとか、体育会系だなあ(偏見)。 でもこんなこと言われてパフォーマンス上がるわけないじゃん。

むしろ私みたいに本当は遅れてるけど「遅れはありません!予定通り順調です!!」と報告し、 どうしても誤魔化しきれなくなってから「無理でした🤪」ってなるだけじゃん。 どうせ怒られるなら1回だけの方がいいからね。

1日に長時間働いても当日の能率は落ちていくし、翌日以降にも悪影響が出やすいです。 しかも能率が下がっているのに割増賃金を払わないといけないので、会社にとっても損です。 どうしても納期の関係で間に合わせないといけないということもあるとは思いますが、安易に残業でカバーすべきではありません。

それに言い方も最悪でした。 すぐに自分で気づいて「今のは失言だった」と謝ってましたし、悪い人ではないんですけどね。 上司も上司で忙しすぎて余裕がないんでしょう。

こんな感じの職場なので、感染するか政府が緊急事態宣言でも出さない限り在宅勤務は望み薄です。 ワクチンも打ってますし、仮に感染したとしても症状はそんなに重くならないと思いますが、 無駄にリスクの高い時期に通勤したくありません。

まあ感染症とか関係なく通勤は無駄だと思っていますが。 やっぱり「在宅勤務もできます」ではなくて「基本的にフルリモート」って会社じゃないとだめですね。

次に転職する時(2, 3年後?)はその点を重視したいと思います。

7月の成績(4週目)

ここまで週末時点でほぼ変動なしだった今月ですが、ついに動いて結果は -4% でした…。 ベアでもうひと稼ぎと行きたいところでしたが失敗です。

8月も近づいてきました。 下方向へはかなり限定的になってきたと思うので、そろそろ以前のように買いポジションを増やしていこうと思います。

夏バテ

冷房病

6月中に早くも梅雨明けが宣言され、私の住んでいる地域は気温が 40 度近くまで上がるような日もありました。

まだ暑さに慣れていない時期に真夏のような暑さはダメージは大きかったようです。 そこに過労と睡眠不足も重なって、精神的にもかなり参ってしまいました。

デスクワークなので一番暑い時間帯は室内でしたが、朝の出社時でも30度を超えるような状況であり、通勤により体力は十分に削られました。

一方で会社のオフィスでは空調が効いています。 通勤で火照った身体を冷ますという意味では有難いですが、温度差が大きく身体への負担もそれなりにあるのでしょう。 また熱が一旦落ち着くとむしろ寒いくらいであり、身体が冷えたことでお腹を壊すこともありました。

座席によっては冷房の風が直撃し、男性社員であっても風除けが設置されるまではカーディガンやひざ掛けが手放せない、という人もいました。 既にクールビズが実施されていましたが、ネクタイを外しただけで長袖のシャツを着てくる人も多かったです。

このクソ暑い中、出社なんかしたくないなあ。 通勤がつらいし、仕事中はむしろ寒くて体調を崩すし。

そんなことも考えていましたが、むしろ会社で過ごす方がマシだったのかもしれません。 なぜなら自宅には空調が設置されていないからです。

空調がない物件だったので、引っ越した際に「そのうち設置しないとなあ」とは思っていました。 暖房設備は別にあったので、空調を設置するにしても夏前でいいかなと思って放置して忘れてました。

朝晩はじっとしていれば汗ばむ程度で済んでいましたが、蒸し暑さに当然不快感はあります。 料理や食事をする際は汗が粒になって出てきます。 夜も寝苦しくて、仕事で疲れた身体を十分に癒すことはできなかったでしょう。

喉元過ぎれば

ちょうど仕事が忙しい時期だったのもあり、結構追い詰められていました。 流石にいけないと思って早く空調を設置しないとなと思いました。

しかし買いに行く気持ちや体力の余裕すらありません。 休みの日は何もせずに家でゴロゴロしていたい。

それでもこのままではジリ貧で状況は改善しません。 残り少ない気力を振り絞って家電屋に向かいました。

聞くところによると半導体不足の影響でクーラーも品薄なんだとか。 それをおくとしても、時期的に品があっても設置工事業者の繁忙期なので手配に時間がかかります。 ひとまずは扇風機で凌ぐことにしました。

風があるだけでも体感温度は劇的に改善します。 汗が蒸発することで熱が奪われ、涼しく感じます。

加えて酷暑が一転して、また梅雨のような天候が戻ってきました。 気温も 30 度を超えない日があり、湿度が高いとはいえかなり過ごしやすいです。 扇風機だけでも十分耐えられるくらいでした。

また近いうちに暑さは戻ってくるでしょうが、身体もだいぶ慣れてきたと思います。 新たに設置された空調があれば自宅でも快適に過ごすことができるでしょう。

仕事の方も久々の祝日で 3 連休です。 地獄の 5 連勤は何とか乗り越えました。 今後は夏季休暇もありますし、ほどほどに祝日があるのでこれまでよりがかなり余裕ができると思います。

肝心の仕事内容はまだまだ山場が残っている感じですが……。 とりあえずはこの 3 連休中に闇残業して平日は定時に帰れるようにしたいと思います。

7月の成績(3週目)

先週と変わらずほぼプラマイ 0 です。 円安が一層進んだのにおかしいなあ???

米国のインフレ率は予想よりさらに悪化したものの、長期的な見通しは下落しつつあるようです。 株価は少し戻していますが、これが続くかどうか慎重に見極めたいと思います。

勉強しなくちゃ

マジ全然勉強してないわー

最近色々と忙しくて全然手が付けられていませんでしたが、いい加減に試験勉強を始めないといけません。 昇格試験が迫っていますし、取っておきたい資格もあります。

勉強が進んでいない原因は色々というか、だいだい仕事のせいですね。 残業して気力も体力も使い果たすと平日に勉強なんてやってられませんし、休日にも響いてきます。

他にも婚活等の用事で出かけたりもしますが、負担感はそうでもないです。 不人気物件なのでお見合いもポツポツ入る程度ですし。😂

やはり時間的なゆとりや余裕は大切です。 そういう意味でいかに残業しないかが重要になってきます。 といっても正直今のままでは残業スパイラルを抜けられるイメージが湧いてきませんが……。

まあ言い訳ばかりしてても仕方がないですし、とりあえずそこは何とかするとしましょう。 本当に問題なのは、時間があっても結局何だかんだでだらだら過ごしてしまう性根かもしれません。

本当に勉強好きだったらこんなに落ちぶれてないんだよなあ。 やらなくちゃいけないという意識だけ高くて、実際は全然やってないという(苦笑)。

あ、よくある勉強していないアピールじゃないですよ。マジだから。🤪

それでも一応今年の前半に取っておきたいと思っていた資格は何とか合格することができました。 すごくギリギリでしたけど。 正直無理だと思ってましたもん。

これも勉強したかと言われると、う~ん。 そりゃあ多少は対策くらいしますけど、何か「学んだ」っていう実感はありません。

難易度は元々低めのやつを選んだというのもあります。 ちゃんと勉強すればそれなりに有用だとは思いますが、結果的には「対策」という名のテクニックを一時的に覚えただけで、 自分の血肉になった感がまるでありません。

選択問題は過去問がそのまま出ることが多いので、問題文と答えの紐づけを暗記すれば脊髄反射で答えられます。 内容なんか理解してなくてもいいんです。 当然試験後はすぐに忘れます。

それでもかなりギリギリだったんで危なかったです。 付け焼刃はダメですね。

一方で合格率は意外と高くなくて驚きです。 え、私ですら(ギリギリとはいえ)通過しているのに、落ちたやつは対策すらしてないのか?と思ってしまいます。

それか世の中の人って思ったより馬鹿しかいないのかな…?と勘違いしてしまいそうです。

いやだから「勉強してないのに合格しちゃったわー、全然勉強してないのにー」ってアピールしたいわけじゃないですって! マジマジマジ!w

もしかして世間一般からしたら私って十分に勉強してる方なのかしら? どうなんだろ。

恐らく申し込んだけど勉強してない、けどもったいないし受けるだけ受けておこうかみたいな層が一定数いるんでしょうね。 受けに来るだけまだマシで、そもそも欠席している人もそれなりにいるようですし。

特に社会人は普段から勉強するっていうのは大変ですもんね。 本当に実感します。 残業なしの子供部屋暮らしならともかく、モチベーションを高く保って継続的に勉強できる人は限られているんでしょう。

残業しまくっててマジつれーわー

さて昇格試験ですが、基準を見る限り大したことはありません。 自分は昇格試験が必要な一番下のランクなので、最低点もかなり低いです。

いやでも流石に低すぎるような……。無対策でも十分取れそうだぞ!? 最上級向けの基準ですら軽く対策すれば余裕で超えてしまいそうです。

え、この会社って実はレベルが低いの…?

それともこれガチって受けるタイプの試験じゃないのか。 普段から身に付いている教養レベルでこのくらい乗り越えれて当然、という意味での基準なのかもしれません。

偉くなるとちゃんと試験勉強するのも大変だろうしなあ。 年齢上がって役職が上がり家族もいて……となると。

それに昇格試験はあくまで必要条件の1つであって、十分条件ではありません。 仕事振りが評価された上で、足切りとして設けられているのに過ぎないのでしょう。

ペーパーテストの出来がよくったって、仕事ができるというわけではありませんからね。 逆に仕事ができるならペーパーはそれなりにこなせるとは思います。

だからこそ全然昇格できない人が噂になるってことなんでしょう。

あれ、なんかもう勉強しなくてもいいのでは?🤔

むしろ下手に高い点を取ると 「あいつ大して仕事できないくせに試験の点数だけ高いなあ。お勉強だけできる馬鹿ってやつか」 と思われてしまう可能性が……?

資格の方は、転職する際に多少の箔付け程度にはなると思うのでしっかり準備して挑みたいところです。 まあこっちも今年の前半のやつと同じような資格なので、受かるだけなら最低限の対策で何とかなってしまうかもしれませんが。

とにかく勉強時間は確保しておきたいです。 そのためには残業しなくて済むように効率的に業務を片付けないといけませんね。

……無理じゃね?

7月の成績(2週目)

特に変動なしです。

底打ちか?という雰囲気も出しつつイマイチ方向感が掴めません。 下手に動きにくいです。

婚活ゲー世界は落ちこぼれに厳しい世界です

家畜に神はいない

読者の皆さんもお察しの通り、やっと 交際まで漕ぎつけた 相手とは既に交際終了しています。

週に一本だと中々書くタイミングがね……。 婚活も一応カテゴリの一つとしては悪くないと思ってますが、メインでやってくつもりではないですし。

そもそも他の記事でも時期は結構ずらしてることもあります。 ネタとしてストックして暫く寝かしておいてから使うことも珍しくありません。

万が一にでも身バレしないように程々に脚色も入れたりしてますし。 「嘘は言ってないけど、明らかにミスリード狙ってるよね」なんて記述も割とあります。

さて話を戻して交際相手についてですが、正直考えれば考えるほど結婚相手にはな…という感じだったので、特に思うところはありません。 練習相手としてもう1回くらい利用できればいいなとは思っていたので、その点は少し残念ではありますが惜しくはなかったです。

……負け惜しみじゃないからな!強がってるわけじゃないからな!!!

流石に癖が強すぎましたね。 日常生活に支障があるレベルであれやこれやに苦手なものがありますし、 やっぱ所謂アレだよなあ~と思いながら観察してました。

でも一番冷めたのはこれですね。 店に入ってきた(^q^)あうあうあーな人を見てめっちゃニヤニヤしてたんです。

この時は思わず顔に出てしまいそうなくらい「こいつ……(怒」って思いましたもん。 お前は人のこと馬鹿にできるんか? てめーはてめーで別の診断がついてもおかしくないやろがい!って。

まあでも友人としてなら悪くない人ではありました。 悪い言い方をすれば空気を読めない点も、気を遣わずに本音トークできるという意味では楽しかったですし。

でもやっぱり結婚相手としてはな……。 子供に遺伝したら嫌じゃん

女の子なら多少出来が悪くても、若いうちにちゃんと美容に力を入れて愛嬌よくしていれば 結婚相手を見つけてそれなりに幸せな暮らしを送れそうです。

もし男の子だったら……、友達は作れず仕事もできなくて低収入非モテの弱者男性まっしぐら!😱

運よく得意なことに特化できれば天才になれるかもしれませんが、そんなの一握りです。 ほとんどの弱者男性はいつでも交換可能な歯車として使い捨てられ、社会の誰からも顧みられることもありません。

救いの手を差し伸べられるどころか、むしろ人生の敗北者として馬鹿にされ叩かれるような存在です。 一生そんな業を背負わせて生きさせるなんて惨いこと、私にはできません。

努力はしている

そういえばマッチングアプリもやってるんでした。 元々お試しのつもりでしたが、やっぱり本気にはなれないですね。

相談所と違ってプロフィールなんて全然当てにならないですしね。 実際に会ってみよう!と思えるほど興味を持てないです。

もはや単なる いいね! 稼ぎゲームです。 適当に いいね! をばら撒いて、返ってきてから初めてプロフィールをちゃんと読んでみるような状態です。 全然ストライクゾーンじゃないので いいね! 返しを受け取ったらもう用済みなので会話も一切ありません。 相手も似たようなものなのか、向こうから話しかけてくることもほとんどありません(笑)。

いったい何をやっているんだか……。 そもそも自分はどんな相手と結婚したいんだっけ?

そういえば以前、結婚相手に求める条件を書いていましたね。

  • 学歴は高卒以上
  • 身長は特別低くなければ OK
  • 20代で年収300万円以上
  • 顔は癖が強くなければ気にしない
  • 不健康な痩せすぎや太りすぎは NG
  • 性格は相性次第
  • 説明されればインデックス投資の有用性を理解できる

うん、まあこれはあくまでも(一番下は半分冗談としても)最低限このくらいは、というラインなので、理想を言えばもっといろいろと盛りたいですね。

  • 大卒以上
  • 170cm 以上
  • 20代後半で年収400万円以上
  • 顔は化粧すれば誤魔化せるレベル
  • 体型はスリム (not ガリガリ)

こんなもんか。 身長は 165cm 以上でもいいけど、キリもいいし人権ラインの 170 にしとこう、くらいのノリです。

体型は若いうちは少し細めなくらいじゃないと中年以降が心配ですし…。 余程筋肉質でもない限り、私より身長低いのに私より体重は重いとかは許されないですね。 マッチョも別に好きではないですが。

う~ん、やっぱり理想を語ると条件が高くなってしまいますね。 こんな人は婚活市場には出てこないし、いても相手にされないよなあ。 もしくはよっぽど他の点で受け入れがたい欠点があるか。

それにどう考えても自分が釣り合っていない(笑)。 結局のところ、相手をどうこう言う前に自分がどうするかでしょう。

自分は相手にどんな価値を提供できるのか? 自分を磨くことに力を入れるべきだとは思います。

でもそんなことを考えていると、就職や転職活動みたいだなと思えてきます。 好きってなんだ?恋ってなんだ?愛ってなんだ?という疑問が湧いてきました。

もう何もわかんないよ……。

7月の成績(1週目)

まだ平日は1日だけですし特に変動なしです(集計すらしていない)。

7月4日は独立記念日で米国株式市場はお休みだとか。