複利攻勢

落ちこぼれ系会社員の投資ブログ

2022年11月の結果

成績

2022年11月の結果です。

月間の利回りは +2.8%、年初来利回りは -13.1% になりました。 年初来総額は +4.8% です。

総額の前年同月比は +8.0% でした。

年月 月利 年初来利回り 年初来総額 前年同月比
2021年11月 -6.5% +20.1% +52.8% +74.1%
2021年12月 +0.6% +20.7% +57.5% +57.5%
2022年1月 -15.4% -15.4% -10.5% +30.8%
2022年2月 +2.4% -12.8% -1.2% +47.5%
2022年3月 +9.9% -3.5% +9.5% +45.7%
2022年4月 -14.2% -17.5% -5.7% +29.1%
2022年5月 -6.8% -23.2% -13.6% +20.9%
2022年6月 +5.8% -18.3% -1.8% +15.9%
2022年7月 -3.5% -21.2% -6.0% +17.9%
2022年8月 -1.3% -22.1% -8.2% +3.5%
2022年9月 +2.4% -20.0% -4.1% +12.9%
2022年10月 +5.2% -15.6% +1.8% -0.1%
2022年11月 +2.8% -13.1% +4.8% +8.0%

3か月続けて利回りがプラスになったのは 2020 年 11 月 ~ 2021 年 1 月以来です。

体感ではもっと増えたような気がしましたが、1か月で円高もかなり進んだため思ったより伸び悩みました。 逆にこれまでは円安で下駄を履いていたので、損失が小さく見えていたということでもありますが……。

続いて年初来比較です。

年月 総額 利回り VTI QQQ ARKK
2021年11月 +52.8% +20.1% +19.94% +25.52% -15.10%
2021年12月 +57.5% +20.7% +24.04% +26.81% -24.02%
2022年1月 -10.5% -15.4% -6.06% -8.75% -20.26%
2022年2月 -1.2% -12.8% -8.40% -12.83% -25.50%
2022年3月 +9.5% -3.5% -5.70% -8.88% -29.92%
2022年4月 -5.7% -17.5% -14.31% -21.26% -50.17%
2022年5月 -13.6% -23.2% -14.53% -22.51% -53.39%
2022年6月 -1.8% -18.3% -21.88% -29.55% -57.84%
2022年7月 -6.0% -21.2% -14.58% -20.71% -52.29%
2022年8月 -8.2% -22.1% -17.76% -24.78% -55.72%
2022年9月 -4.1% -20.0% -25.67% -32.82% -60.11%
2022年10月 +1.8% -15.6% -19.64% -30.14% -59.53%
2022年11月 +4.8% -13.1% -15.48% -26.26% -60.38%

指数系はじわじわと上がってきています。 一方で ARKK は全然上がってきませんね。

結局どれも利回りがプラスになることなく1年を終えそうです。 今年は残り1か月ですが、どの程度下げ幅を縮小できるでしょうか。

ポートフォリオ

現在のポートフォリオ

11月の初めに積み立て枠以外は基本的に一旦解体し、中旬以降に再構成しました。

PERI は安定感がありますね。 派手さはないですが堅実で、52週高値を更新しています。

CELH は少々ボラリティが荒いですが、高値更新を伺う位置につけています。

それにしても SOXL 多すぎでしょ。どうしてこうなった。

資産種別

暗号資産がまた落ちてきました。

指数系の投資信託や年金は市場の上昇よりも円高による評価額の目減りの方が大きかったようで縮小しています。

半分以上 ETF になってますが大半は SOXL なので、現金待機と大差ないですね。 どうせ長く持ち続けることにはならないので。

今後の方針

確定した損失が結構溜まっているので、利が乗っているうちに利確しておきたいところです。 数年繰り越せるとはいえ多少は小さくしたいです。

年末ラリーを期待したいところですが、私と同じく税金対策で利益や損失の確定のために売られることもありそうです。 戻り売りのタイミングも見計らっていきたいです。

ふるさと納税しよう

有効活用

今年もあと 1 か月ほどで終わりです。 最終的に今年の収入がいくらになるのかがほぼ固まってきました。

冬のボーナスの金額は少し揺らぎがあるとは思いますが、今年の目標としていた年収には問題なく届く見込みです。 会社の業績は特に悪いわけでもないし、減額されるようなやらかしもしてないはずので少なくとも標準通りの金額は支給されるはずです。 万が一減ったとしても半月分程度と思われるので、最悪のケースでも支障はありません。

さて、年収等の見込みが固まったところで改めて今年分のふるさと納税の限度額を計算してみました。 どうやら 4 万円程度が残っているようです。 使わないとどう考えても損なので、ちゃんと使い切りたいと思います。

やはり去年と同じく食べ物が無難ですかね。 欲しい物がすぐに思いつかないし、あったとしてもふるさと納税の限られた選択肢から決めるより普通に探して買った方がいい買い物ができそうです。 食べ物なら普段の食事に混ぜ込むことで食費を浮かせますし、貰ったけど結局あまり使わなかったなんてことも避けられます。

ただ果物など生ものだと一人で食べきれるか心配です。 家族にお裾分けでもしないと腐らせてしまいそうです。

その点冷凍もののお肉なら保存もきくので、数か月使ってゆっくりと消費できます。 しばらくそればっかり食べるのであればもっと早く使い切れますが、同じものばっかりだと飽きるので程々のペースで消費したいです。

とはいえ 1 万円分でも何 kg か貰えたりするので、まとめて届くと結構大変そうです。 冷凍庫のスペース的に他の食材や nosh の弁当が入りきらなくなったり……。 中には届ける時期を指定できるものもありますけど、それ前提だと選択肢が狭まりますし探すのが大変です。

そう考えると時期を分散しておけば良かったなと思いました。 序盤はブレが大きいとはいえ、保守的に見積ったとしてもこのくらいの課税所得はあるはずという想定はできます。 なので下振れを織り込み過ぎた分を上方修正しながら追加すれば、終盤に集中せずに済んだはずです。

特に今年は物価高の影響でふるさと納税も徐々に値上がりしており、早めにやっておけばと少し後悔してます。

まあ今更言ったところで仕方がないので、一部は実家に送って処理してもらうとして冷凍食材を主なターゲットにしようと思います。😅

本末転倒

一応まとめ買いにもメリットがあります。 カードのポイントが多くつくタイミングに集中させれば、ふるさと納税の自己負担分 2000 円を大きく上回るポイント還元を得られることがあります。

ふるさと納税の実態は税金の前払いなので、返礼品に 2000 円分以上の価値があればその時点でやらない場合よりも得してます。 そこにポイント還元を組み合わせれば実質的に減税効果が上乗せされます。

でも一人じゃ食べきれないかといって別世帯の家族に分配してたら、経済的なメリットは薄れてしまいますね。 もちろん日頃の感謝だったり、逆に向こうから貰うことだってあるので、経済面以外のメリットも大きいですが。 個人的な消費金額の削減効果よりも、そういう人付き合いの方が遥かに価値があると思います。

あくまでどうせ一人じゃ食べきれないからという前提での話ですけどね。 理想は早く家庭を持ち、結婚相手や子供たちと食べ切ってしまうことだと思います。

ただし結婚して仮に専業主婦として扶養家族に入ると、世帯収入は減り控除は増えるからふるさと納税の限度額が下がるので、 手に入る返礼品の量はポイント還元はむしろ減ってしまいます。 共働き想定なので多分関係ないでしょうけど。 (そういえば子供は意外なことに小さいうちは扶養控除の対象にならないんだっけ?)

そもそもふるさと納税限度額が大きい = それだけ払っている税金が多いってことなので、減って残念がるのもおかしな話でした。 ふるさと納税には金持ち優遇なんて批判的な意見もあるみたいですが、それ以上に負担している税金の方が多いだろと思ってしまいます。

11月の成績(4週目)

今月の成績は先週までのマイナスから回復しほぼプラマイゼロに。 もう少し増えたと思ったんですが、円高で圧縮されたようです。

10月の底からの上昇がそろそろ息切れしそうな時期になってきました。 インフレ関連の指標は改善気味ですが、油断はできません。

昇格無理かも

そして誰もいなくなった

来年昇格する前提で仕事を頑張ってきましたが、今になってもしかしたら昇格できないのではないかと不安になってきました。

特に自分が何かやらかしたというわけではありません。 仕事は及第点が貰える程度にはこなせています。

昇格要件の 1 つであるペーパーテストは難なくクリアできました。 あれはあくまで足切りですし、昇格にテストが必要なランクの中では最低の等級なので基準点も低いです。

問題は在級年数です。 自分は 1 年で上がれるという話を聞いていましたが、規程を改めて確認するとどう読んでも「1年じゃムリ」という解釈しかできませんでした。

来年昇格できるという話の出どころは、自分のことを買ってくれて採用すると決断した今の所属部署の部長さんでした。 曰く「一つ上のランクからスタートしてもよかったけど、色々な事情でこの等級からになった」「来年昇格させるから、ペーパーテスト受けておいて」と。

でも規定を文字通り解釈すると明らかに矛盾してるんですよね。 中途採用だと例外的に年数を短縮できるんだろうか?

それだけなら何とかする方法があるんだろうということで部長さんの言葉を信じるだけなんですが、 問題は……その部長さん、もう会社にいないんですよね

昇格プロセスはこういう理解をしています。 部長クラスが推薦者を取りまとめ、さらにその上が審査して承認するという流れです。

部長さんの口振りからして今年の推薦者(来年の昇格候補者)になるのは既定路線でした。 また部長の上のさらにお偉いさんにも顔と名前を覚えてもらっていたようです。

それで推薦してくれるはずだった部長はもういません。 さらに悪いことに、その上のお偉いさんも交代してしまいました

どちらのポジションにも今は別の人がいます。 全然知らない人です。 こちらの顔と名前を覚えてもらう以前に、私の方が向こうの顔を覚えていないくらい接点がありません。

一応所属部長ではあるんですが、新しい部長はとてもお忙しいらしく、私の通っているオフィスも本部から少し離れているので、ほとんど顔を出すことがありません。 前の部長も別に暇だったわけではないですが、採用の時などでお世話になりましたし、現場の見回りするタイプだったのでたまに話す機会もありました。 それと比較すると全く関わりがないです。

だから年数どうこう以前に、まず新しい部長に推薦してもらえるようにならないといけません。

もの言えぬ上司

部内で推薦者を決める時は、おそらく課長が推薦候補者を挙げることになると思います。 この点は問題なさそうと思っています。 課長が今の役職に就いたのは前部長とその上のお偉いさんの意向だったようですし、話はついていると思われます。 前部長とはほぼ同期で仲も良かったみたいです。

懸念点としては……、課長の社内発言力がなさそうな点です。 課長になったのは前部長に信頼されていたのが大きいようですが、その部長はもういません。 また最近は管理業務で失敗することがあり、その件で新部長からは睨まれているようです。

流石に昇格プロセスに影響するというのは心配しすぎかもしれませんが、 「え?まだ1年目じゃん。要件満たしてなくない?」という状況になった時に話をつけられる期待は薄いです。

こうやって整理してみると、社内の派閥争いで負けたような状態になっているなと。 前部長の派閥が解体され、前部長に気に入られて採用された私の立場も危うくなっているのかもしれません。

いったいどうしたものか。 自分の課長には見切りをつけて、発言力はあるであろう隣の課長に尻尾を振るしかないのか。 隣の課長は新部長の派閥というわけではなさそうですが、主張が強いタイプで少なくとも「聞く価値あり」とは思われているはずです。

しかし社内政治の影響を強く受けそうになるとは思わなかった。 転職プランも少し考え直した方がいいかもしれません。

どこかの外国のテック企業みたいに、いきなり部署ごと全員解雇みたいなことに比べれば全然マシですけどね。

11月の成績(3週目)

今月の成績はプラ転した先週から再びマイナスに転じ -2% に。

CPI の下振れによる上げも一休みといったところでしょうか。 時期的には年末にかけて上がる傾向みたいですが、まだまだ先の読めない展開が続きそうです。

サンキュー イーロン

闇に棲みつくもの

私は普段あまり Twitter を使っていません。 特に最近はブログ記事を投稿する時にログインするくらいで、ほとんどつぶやいていません。

なので Twitter は見ていることの方が多いですが、 巡回する時もログインせずにパソコンからブックマークしているアカウントを追っています。 鍵垢は仕方がないのでアプリで見るしかないですが、フォローしてなかったからもう見られないということもそこそこあります。

昔に比べたら画面が広くなったとはいえ、スマホの画面は小さいです。 片手で持たないといけないし、やはりパソコンで見るのが一番処理効率がいいです。 移動中や休み時間にまで見たいようなことでもないので、スマホで使うこと自体が少ないです。

よく考えると Twitter に限らずスマホを使う機会があまりないな……。 普段はメールなどの通知を受け取るくらいだけで、外出先でも家でもスマホで作業することが稀です。 普段から電話とか LINE する相手もいないしね……。

自分にとっては携帯電話の延長でしかなくて、一応の連絡手段として持ってるだけの面が大きいです。 どうしても外出先で調べたいものがある時や、初めて行く場所は現地で地図を確認したい時に便利な面もありますが、 基本的にスマホを使って作業することが少ないです。

なので暇だから Twitter のタイムラインを眺めて話題を探すような使い方もしていません。 それに広告とかもそうですが、あなたにおススメみたいな感じで勝手に押し付けてくるのが好きじゃありません。

それもあって何かのタグがトレンドになっているとか気にしたこともありませんでした。 たまに "意識高そう" なタグがトレンドに入ってて鬱陶しいみたいな愚痴を見かけるようなことがあったくらいです。

そんな距離感の Twitter でしたが、先月 Tesla 経営者のイーロン・マスク氏に買収された後に色々と変化があったようです。 社員が大量に解雇され、するとなぜか "意識高そう" なタグや記事がトレンドなどに上がって来なくなったとか。

どうやらキュレーションチームとやらがタグや記事を選別してトレンドを操作していたらしいです。 それが解雇によって機能停止したため、実態に合ったトレンドが表示されるようになったと思われます。

あとは「シャドウ・バン」も解除されてきているらしいです。 直接的に制限がかけられていたわけではないものの、検索結果に挙がらないようにして見つかりにくくされていたようです。

人為的な操作が減り、ありのままの Twitter の姿が見えるようになってきたと思われます。

這い寄る混沌

トレンドの操作があったことへの怒りと、なくなったことへの歓迎の声が大きいみたいですが、 そもそも Twitter アプリのジャンルって SNS じゃなくてニュースなんですよね。

どこかの新聞が「今 ○○ が流行してます!」って書いたところで「ま~た偏向報道してる」って受け止められるだけでしょう。 そういう意味では「Twitter 社というメディアの考えるトレンドはこれです!」と認識されていれば大して問題にならなかったかもしれません。

しかしユーザーの期待は、ユーザーの投稿が主体となるコンテンツであり、それを基にトレンドが形成されるというものでした。 実際は Twitter 社が選別した話題をトレンドとして提示されていました。

ある意味ヤフコメみたいなものですかね。 記者が SNS の話題を取り上げて「今ネットで話題になってます」と記事を書き、それを見たユーザーにコメントさせる感じで。

ただ選別の結果が "リベラル" 色が強いというか、地に足のついていない意識高い系の話題が多かったらしく 「うざっ」と感じてる人が多かったようです。

以前からトランプ大統領のアカウント凍結などで中立性に疑問を持たれることがありましたが、元から仕組み的にそんなものはありませんでした。 ユーザーが勝手に誤解していただけとも言えそうです。

イーロン・マスク氏の買収によって今のところは真に中立的なプラットフォームになりそうです。 氏を無条件に信用していいとは思いませんが、私は現時点では良い方向に進んでいると考えています。

統制されていない、正に自由、リベラルな言論空間と言えるでしょう。 たとえ混沌とすることになったとしても、私はその方が好きです。 "リベラル" 派による統制された「政治的に正しい」中立性よりも、よっぽどマシだと思います。

まあぶっちゃけ今の私の Twitter の使い方だと全然影響ないんですが。 それよりもイーロンさんはテスラ株を大量に売って株価下げるのやめてください!!! (長期的に見れば安く買えるチャンスを与えてくれてるのかもしれないけど)

11月の成績(2週目)

今月の成績は先週までのマイナスからプラスに転じ +1% 超えに。 CPI が予想より下振れし、金利の引き上げが減速するとの見通しから一気に株が買われました。

ショートカバーを誘発し、イナゴも釣られて集まってきたのかすごい勢いで上がりましたね。 乗るしかない、このビッグウェーブに!

一方で仮想通貨の暴落やドル円の急落(円高)で相殺されたことにより、円ベースでは少しマイルドな上昇になりました。 まあドル円は今までが円安すぎたくらいなので……。 ドルベースではなかなか届かなかった自分にとっての節目をついに超えることができたので良かったです。

支出は3か月連続で今年最低を更新しそうです

若者の消費離れ

9月に 今月の支出は今年最低へ という記事を書きましたが、 あれから10月, 11月と支出が減り続けています。

今は婚活が停止中であり、ほぼ最低限の生活費しか支出がないような状態です。 カードの利用明細みても毎月の定期的なもの以外はほぼスーパーでの買い物しかない(笑)。

そういえば実際に利用している期間は支払いの1か月前ですね。 支出はクレジットカードばかりなので、だいたい使った翌月に支払いすることになります。

なので 8月 ~ 10月 は食費や日用品費以外でほとんど何も買い物していないということになります。 厳密に考えると給与天引きの昼食費もありますが、これも食費だし含めても変わりませんね。

この期間を振り返ると、う~む確かに休日に出かけた記憶がほとんどないという。 スーパーでの買い物はオンラインで行っており、自宅で受け取っています。 だから通勤以外は一切外に出なくても生活できるようになっています。

数少ない外出も、お金を使うようなイベントではありませんでした。 コンビニで昼飯を買ったくらいです。

基本的に引きこもり体質というか、ネットさえつながっていれば自宅でいくらでも暇つぶしできるようなタイプです。 課金もせずに無料の範囲で見られる情報や遊べるゲームで概ね満足しています。 遊びに誘ったり誘われたりする友人もいないしね……。

アウトドアな趣味は......、いやまあなくはないんだけども、これも結局一緒にやる人がいないと難しいです。 どこかのコミュニティに属してないとなかなか機会がありません。

一応会社にもあったりもするけど、活動場所への移動が大変だったりするので億劫なんですよね。 以前何回か参加したこともあるんですが、知らない人ばかりで結構居心地が悪かったです(人見知り)。

服を買いに行く服がない

今の生活に大きな不満があるわけではありません。 金のかかる趣味はないし、安月給でも投資に回せるくらいの十分な余裕があります。

節約して切り詰めているという意識もありません。 お金を使ってまで欲しいと思うことが少ないだけで、欲しいけど我慢しているわけではないです。

必要だし払うだけの価値があると思ったら割と気にせず買ってると思います。 その対象があまりないだけです。

でもまあ、平日は働いて休みの日は暇つぶししてるだけみたいになってる状況は変えていきたいかなと。 前に進んでる感がないので、何かもっと未来につながることがしたいです。

未来につながることとして現状やってるのは資産増殖ゲームくらいですね。 今年は散々な目にあってますが、長い目でみたら十分な資産を形成できると思います。

といってもそこまで熱中するようなことでもないんですよねこれ。 働いて稼いで積み立てるだけなので、そんなに工夫する余地もありませんし。

やっぱりやるとしたら子供育成ゲームだよなあ。 けどそこら辺で拾ってくるわけにもいかないので、結婚して家庭を持った上で産まないといけません。

なのでまずは結婚相手を見つけるゲームをやらないと。 そのゲームをクリアするためには(精神的な面での)引きこもり状態を脱しないとなあ。

そのためにはまず身だしなみですね。 髪型のセットとか、化粧とか、あと服装も見直したいです。

今持ってる服は部屋着とか仕事とお見合い用くらいのものです。 家族と出かけるような時は部屋着の延長みたいな感じで、デートとかでも使えるようなオシャレなやつはほぼないと思います(使い方次第?)。

まずは部屋着でもいいから何か服を買いに行く習慣を持ちたいですね。 いきなりセンスのある服を選べない気がしますし、最初はユニクロとかでいいから選んで買う決断をすることに慣れたいと思います。

ところで服を買いに行く時ってどんな服装がいいんでしょうか? 誰か教えてください。

11月の成績(1週目)

今月は -3% と厳しい立ち上がりでスタート。

注目の FOMC は会見内容がタカ派と捉えられたようです。 選挙前なんだしもう少しこう何というか、手心というか…。😅

雇用統計は強弱混じる結果で、株としてはプラス寄りの反応だったようで。 相変わらずボラリティが高めでどっちに転ぶか分からない状況が続きそうですが、振り落とされないようについていきたいと思います。

2022年10月の結果

成績

2022年10月の結果です。

月間の利回りは +5.2%、年初来利回りは -15.6% になりました。 年初来総額は +1.8% です。

総額の前年同月比は -0.1% でした。

年月 月利 年初来利回り 年初来総額 前年同月比
2021年10月 +18.8% +29.5% +60.5% +103.2%
2021年11月 -6.5% +20.1% +52.8% +74.1%
2021年12月 +0.6% +20.7% +57.5% +57.5%
2022年1月 -15.4% -15.4% -10.5% +30.8%
2022年2月 +2.4% -12.8% -1.2% +47.5%
2022年3月 +9.9% -3.5% +9.5% +45.7%
2022年4月 -14.2% -17.5% -5.7% +29.1%
2022年5月 -6.8% -23.2% -13.6% +20.9%
2022年6月 +5.8% -18.3% -1.8% +15.9%
2022年7月 -3.5% -21.2% -6.0% +17.9%
2022年8月 -1.3% -22.1% -8.2% +3.5%
2022年9月 +2.4% -20.0% -4.1% +12.9%
2022年10月 +5.2% -15.6% +1.8% -0.1%

今月はそこそこのプラスで終えました。 ボラリティが激しく一時は -7% ほどまで行きましたが、そこから何とか立て直せました。

年初来総額では久々のプラスに!(それまで調達したお金はどこへ行ってしまったの?)

一方で遂に前年同月比で極僅かですがマイナスに転落......。(この一年で調達したお金はどこへ行ってしまったの?)

続いて年初来比較です。

年月 総額 利回り VTI QQQ ARKK
2021年10月 +60.5% +29.5% +21.72% +23.07% -2.58%
2021年11月 +52.8% +20.1% +19.94% +25.52% -15.10%
2021年12月 +57.5% +20.7% +24.04% +26.81% -24.02%
2022年1月 -10.5% -15.4% -6.06% -8.75% -20.26%
2022年2月 -1.2% -12.8% -8.40% -12.83% -25.50%
2022年3月 +9.5% -3.5% -5.70% -8.88% -29.92%
2022年4月 -5.7% -17.5% -14.31% -21.26% -50.17%
2022年5月 -13.6% -23.2% -14.53% -22.51% -53.39%
2022年6月 -1.8% -18.3% -21.88% -29.55% -57.84%
2022年7月 -6.0% -21.2% -14.58% -20.71% -52.29%
2022年8月 -8.2% -22.1% -17.76% -24.78% -55.72%
2022年9月 -4.1% -20.0% -25.67% -32.82% -60.11%
2022年10月 +1.8% -15.6% -19.64% -30.14% -59.53%

VTI は結構戻していたんですね。 一方でグロース系が多い QQQ や ARKK は弱弱しい。

ダウの上昇率は記録的だったらしく、バリュー株の方が強い月だったようです。

ポートフォリオ

現在のポートフォリオ

先月末は待機させていた外貨をほぼ全てインした状態です。 結局見慣れた銘柄ばかりになってしまいました。😅

握力は強めず、柔軟に動きたいと思います。

現金が少し余り気味ですが、年末年始にかけて出費が増えることを見越してドル転などはせず現状維持の予定です。

資産種別

見慣れた感じに戻りました。 外国個別株や ETF はまたすぐに手放すことになるかもしれないので、一時的な可能性が高いですが。

今後の方針

金利引き上げもゴールが見えてきました。 まだまだ気が抜けない状況が続きそうですが、悲観的になる必要はかなり減ってきたように思います。

しばらく基本的には上目線で行こうと思いますが、掌を返す準備は怠らないようにしたいです。 特に転換点になりそうな FOMC中間選挙といったイベントには要注意です。

ワクチンあと何回打てばいいの?

逃げれば 1 つ、進めば 2 つ手に入る

新型肺炎に対する 4 回目のワクチン接種券が届きました。 今回はオミクロン株対応ということで、従来とは違った効果があるらしいです。

既に 4 回目を打った高齢者などは 5 回目の案内も来てるらしいですね。

これまで接種券が届いたらなるべく早く打ってきた私ですが、正直今回はあまり気乗りしません。 どうせ感染しても重症化しないだろうし、これまであった未知の恐怖がだいぶ薄れているように思います。

ワクチン自体は副反応も今まではほとんどなかったので、抵抗感はありません。 「副反応が辛いからヤダ」という若者を見ると「大変だな~」と他人事のように感じています。 実際他人事ですし。

これまで打ってきたのは効果やリスク、社会情勢、周りの環境など総合的に判断して打った方がよいと考えたからです。 そういう意味では、正直なところ 4 回目は積極的に打つ理由に乏しく感じています。

元々新型肺炎に限らずワクチンを打つことに積極的ではありません。 インフルエンザワクチンなんかは毎年スルーしてきました。

さいころは自分の意思とは関係なく色々と打たれたとは思いますが、 能動的に接種しているのは新型肺炎が初めてです。

というわけで打たなくていいなら打たなくていいやと理由を探してみるんですが、 打たない理由も「面倒だから」以上に有力なものが見当たらないことに気付きます。

無料だし、会社も丸 1 日有給の特別休暇くれるし、副反応もなさそうだし……。 デメリットはいつどこで接種するかを決めるのが面倒ってくらいなんですよね。

薬害的な意味でのリスクはゼロではないでしょうが、無視していいくらいには小さいです。 無視できないと思っていたら既に 3 回も打ってないと思う。

婚活もするしなあ。 有休が増えることを考えると、金銭換算で考えてもプラスです。 副反応でダウンするならトントンになりそうですが、体質的に恐らく自分は大丈夫でしょう。

ダブルスタンダード

ワクチンが推奨される一方で、規制緩和も進んでいます。

屋外でのマスク着用は、もはや不要とされています。 まあ私は着けっぱなしにしてますけど。

一々着け外しするのも面倒です。 慣れもあると思いますが息苦しさもあまり感じません。

何よりも素顔を晒さなくていいのが良いですね。 人様に自慢できるような造形ではないですし、少々肌が荒れてても隠せます。

海外からの旅行客も入ってくるようになりました。 円安を背景としたインバウンド需要に期待です。

個人的にはちょっと遅かったかなーと思わなくはないですが、正常化が進むのはいいことです。

そういえば 2 類相当から 5 類相当にするという話もありましたね。 結局まだなんでしたっけ。

公費負担がなくなるから反対みたいな意見もあるみたいですが、そこは政策次第じゃないかなと思ったり。 5 類だけどワクチンは無料で打てますとかでいいじゃん。

それを言うなら 2 類相当だけど全数把握は止めますとかでもいいわけで、分類は大して重要ではないのでしょうね。

リモートワークに関しては、むしろ出社を求める傾向が強まってきてるようです。 元に戻るという意味では正常化なんでしょうけど、これについては歓迎できません。

特に今の会社はすごく消極的で、緊急事態宣言が出れば渋々認める程度のようです。 今後も期待はできないでしょう。

数年後に転職活動する際は、在宅勤務がどの程度認められるかも重視して転職先を探したいと思います。

10月の成績(5週目)

先週までよりさらに数%上昇しています。 月曜日によほど大きな変動がなければ今月はプラスで終われることでしょう(フラグ)。

来週の FOMC には注目です。 FRB が従来よりハト化しそうな匂わせはありますが、一方で今の楽観的過ぎる上昇基調の転換点となって一時的にであっても下がりそうな気もします。 果たしてどっちに転ぶでしょうか。